行事報告 2018年度


2018年12月9日(日) ★第1回関西トリの市に出展!

大阪市で開催の第1回関西トリの市に福井県として出展しました。

また、今回は個人作家として嶺南ブロックの吉田麻里子さんも一緒に出展しました。

 

開催場所は大阪の中央区で周囲はビル街で目的のビルが目の前にあるにもかかわらず間口の狭いビルであったためなかなか見つけられずにこの時点で不安になってしまうありさまでした。ともあれ、目的地にたどり着き4階の会場へ入るとこれまた「狭いこと!!こんなところでやって果たして人が来るのだろうか(・・?とまたまた不安に。。。与えられたブ-スも180cm×45cmのテ-ブルを3支部でシェアするため1支部60cmしかなく展示にし四苦八苦。前日に自宅で展示のレイアウトをした成果があってなんとか狭いブ-スに落ち着くことが出来ました。

 

それと、福井をアピールするため小嶋さんに製作していただいた等身大のオジロワシと支部報を置く場所がなく椅子にオジロワシに座ってもらい店番を、支部報は会場入り口にスペ-スがあるから置いても良いとのことで置かせてもらいました。

  

開店の声がかかると道に溢れて待っていたお客さんがどっと押し寄せ狭い会場は一変して人の海、次々に入ってくる人、人。

11時開店から17時の閉店まで人が途切れることなく財団のカウントでは250人の来場であったと先日実行委員の方から聞きました。

 

※何をもってこれだけの人が集まったのか?

広報はダイレクトメ-ル、フェイスブック等SNS発信とのことでした。一番乗りで入ってきた人はお目当てのブ-スに一目散に向かったのがわかりました。

今回関西で初めての取り組みでありトリの市そのものがあまり浸透していない中でこれだけの人が集まるのはおおよそSNSの影響が大であると思いました。

  

※せっかくの出展を活かす!!

福井県としては「福井の探鳥地100」「ポストカ-ド」「しじみストラップ」「カレンダ-」を販売しました。ポストカ-ドは横山大八さんのイラストをお借りして越前和紙に印刷ししじみストラップはオジロワシと共にラムサ-ル条約登録湿地三方五湖のアピ-ルしようと武田が作りました。

 

お蔭で探鳥地10013冊、ポストカ-ド6枚、ストラップ5個、カレンダ-1部売れました。今回は販売はさておいて福井県を全国の人に知っていただくことを焦点に置き探鳥会の情報や、関西圏の方々とのつながりが一層深まったように思います。

 

そして吉田麻里子さんのブ-スも人気で手作りのもふもふ鳥は順調に売れていました。

 

                          会場の様子

 
      会場入り口正面の様子                      ひょうご、大阪、福井のブース

 
当会会員の作家maribono(吉田麻里子さん)のブース          財団本部バードショップのブース

 
 滋賀、奈良と作家大橋まみこさんのブース              バードレスキュー(大阪)のブース

 
作家まーりん工房のブース


 
      作家こまどり、ぶらしの木のブース        吉田さんのモフモフ鳥の脚の位置のマニアックさに感銘して
                                  写真撮影する野鳥図鑑650の著者大西敏一氏

 
     作家こばみつ亭のブース               11時開店から17時閉店まで会場は終始人が絶えなかった。


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