行事報告 2018年度


2019年2月3日 ★オジロワシとハクチョウ観察会


場所:三方湖・鳥浜冬水田んぼ

参加者:47名(県外9名、初参加25名)       担当:小嶋明男

今冬あまり姿を見せないオジロ。一方、「オジロワシ」と銘打っての観察会のため、海浜センターへの申込みは40名!どうなることやらと大変気をもんでいると、開会前の8:48に「ピーク付近を旋回して、尾根向こうへ」と「オジロ探し隊」の井尻さんの声が無線から流れ少しだけ安心。

ハクチョウは冬水田んぼにいると想定して作成したプログラムに従い、20数台の車列を組んで行ってみると、「いない!」
次に成出園地に向かい、9:57に「オジロ飛んでます」と柳町さんの声、続いて「斜面の落広に止まりました」と横山さんの声が。よっし、行こう!と、車列は伊良積に移動開始。

待っていてくれました。参加者全員何台ものスコープでゆっくりと見ることができました。「キョロキョロしだしたから間もなく飛ぶよ」の村上公さんの声がして、オジロが飛び出し、三方湖上空へ。長時間滑空と旋回を繰り返すオジロワシを堪能しました。


「広い地域から多くの参加があり、良い観察会と感じました。地元の方もより多く参加する人が出てくると、もっと良いなと感じました。海ワシがまた増えるように、湖が豊かになってほしいし、そうなるように頑張りたいと思いました。」(40歳代男性・県内)

「鳥の見分け方を野鳥の会の方が指導されて、よく分かりました。オジロワシが見れて良かった!!また、飛んでいる姿も見れて感動しました。鳥の餌を増やしてあげたい!」(60歳代女性・県内)


         平城さんがカメラ画像でオジロワシの解説


   道の駅三方五湖観察棟で開会     海浜自然センター担当者挨拶


             オジロワシが止まっているのを観察


 オオハクチョウとコハクチョウの識別点解説   Maribonoさんお手製のハクチョウ


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