本文へスキップ

    

 西暦 和暦  内容 
1947 昭和22年 本会の前身である南越野鳥の会設立
1949 昭和24年 日本野鳥の会福井支部創設。全国19番目の支部となる。支部の野鳥研究会が「野鳥研究」発行
1950 昭和25年 カスミ網復活反対運動、飼鳥反対運動展開
1952 昭和27年 日本野鳥の会福井支部報創刊
1953 昭和28年 日本野鳥の会福井支部だより発行
1956 昭和31年 福井支部報8号を「野の鳥」と改名
1957 昭和32年 武生市日野川でコウノトリが営巣。小浜市でもヒナのいる巣が発見される
1964 昭和39年 コウノトリが福井県鳥に指定される
1965 昭和40年 第11回日本野鳥の会全国大会を三国町で開催
1966 昭和41年 福井県からコウノトリが姿を消す
1967 昭和42年 ツグミが2代目の福井県鳥に指定される
1973 昭和48年 福井支部報を「野鳥だより」と改名。織田山級鳥類観測ステーション開設
1976 昭和51年 「日本野鳥の会福井支部報」を25号からとして発行
1979 昭和54年 福井県支部に名称変更
1982 昭和57年 福井県鳥獣保護センターにて、室内例会を開始
1983 昭和58年 カスミ網密猟対策会議開催
1984 昭和59年 ブロック活動開始。福井市だるまや西部にて「日本野鳥の会50周年展」実施
1985 昭和60年 第1回「オジロワシ・オオワシの渡来状況調査」実施。
1986 昭和61年 60号から福井県支部報を「つぐみ」に改名。タカ渡り調査開始。
1987 昭和62年 ツグミの県鳥指定20周年記念「つぐみフォーラム」開催
1989 平成元年 カスミ網密猟対策会議開催。イヌワシ生活圏を脅かす大野市六呂師高原近くの国有林伐採の中止及び買い戻し運動が世界的に評価を受ける。北潟湖・三方五湖が「日本湿地目録」に登録される
1992 平成4年 福井市自然史博物館改築記念「福井の野鳥」開催。「小浜市・イヌワシ調査」を受託
1993 平成5年 小浜市でのイヌワシ調査により、林道のルートが変更される。工事終了まで追跡調査を実施
1994 平成6年 敦賀中池見湿地の保護について、大阪ガス(株)と福井県環境保護課・自然保護課に要望書提出。三方五湖に海ワシ用「人工止まり木」を設置
1995 平成7年 福井県支部報「つぐみ」100号記念号発行
1997 平成9年 ナホトカ号重油流出事故発生。汚染状況調査と汚染鳥の洗浄救出作業協力。猛禽類に対する報道のあり方について抗議文を新聞社へ提出
1998 平成10年 第5回中部ブロック会議開催(北潟湖畔荘)。野生鳥獣の調査記録集「若越の山水に生きる」発刊。                 NHK「生きもの地球紀行」で「福井・海岸から都会へ ハヤブサ、ビルの谷に舞う」放送される
1999 平成11年 福井県支部創立50周年。「福井県のすぐれた自然 動物編」発行。福井サンクチュアリ候補、三里浜砂丘周辺の自然環境保全についての要請文、県へ提出。「全国野鳥の集い」プレイベント「親子ふれあい海辺の野鳥観察会」小浜にて実施
2000 平成12年 「全国野鳥保護の集い」開催 於:三国町海浜自然公園
2002 平成14年 足羽川流域「河川環境の保全について」福井県土木課・勝山土木地域整備課に提出。法恩寺山鳥獣保護区誕生
2003 平成15年 第18回日本鳥類標識協会全国大会開催(福井自然保護センター)
2004 平成16年 福井県支部のホームページ開設。青少年のための科学の祭典2004福井大会 出展「羽毛の不思議」。三里浜ハマナス公園野鳥観察舎完成。NHK地球ふしぎ大自然「オシドリたちの生態」(河和田地区)放送
2005 平成17年 福井自然保護センター冬期に野鳥レストラン開設。コウノトリ19年ぶりに福井へ飛来(豊岡コウノトリの郷公園で放鳥開始)。     三方五湖「ラムサール条約登録湿地」に指定される
2006 平成18年 鳥インフルエンザが世界的に流行の兆し。北潟湖西岸風力発電施設建設計画に反対要望書提出
2010 平成22年 日本野鳥の会北信越ネットワーク 立ち上げ
2011 平成23年 「福井の探鳥地 100」発刊
2015 平成27年 日本野鳥の会中部ブロック会議23 福井開催
2017 平成29年 第1回女子探鳥会(於:敦賀中池見湿地)実施
2018 平成30年 第1回ヤング探鳥会(於:敦賀気比の松原)実施。会報つぐみ電子版(カラーpdf版)配信開始。万能巣箱による希少野生生物(ブッポウソウ)の再生事業着手
2019 令和元年 探鳥会リーダーズフォーラムin東北へ参加(2020年は福井で実施予定に)
2020 令和2年 世界的な新型コロナウィルス(COVID19)感染拡大で、ほとんどの探鳥会や事業が中止となる